社会人になってから彼女を作る方法

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出会い系サイトってどうなの?

さて、単純に出会いということを考えると「出会い系サイト」が思いつくと思います。
なんとなく、怪しいイメージのある出会い系サイトですが、実はもともと結構健全なサイトだったんですよ。


実は、私の妻は、いわゆる友達募集の掲示板で知り合った人です。
言ってみれば、出会い系サイトのようなものと言えます。
実は、当時は健全な出会い系サイトが多かったんです。


昔、「テレクラ」というのがありました。
その時代、テレクラは怪しいけど、ネットの出会いはまじめに出会いを探している人が多いというイメージでした。


実際、私は7,8人の方とお会いしましたが、皆まじめに出会いを探していました。
ただ、おそらくテレクラの業者などが移ってきたのでしょう。
最近ではサクラが多かったりと怪しいところも増えてきました。


今は、それを見極めるのが難しいので、出会い系サイトはお勧めしていません。

それでも、出会いを作りたい方には、婚活サイトをお勧めしています。
いわゆるお見合いパーティなどを主催しているサービスですね。
特に運営もとがはっきりしていると安心ですね。


例えば、こちら。

 

あの、Yahooが運営しています。
Yahooは別に出会い系をしなくても儲かる企業です。
逆に変なサクラなどを用いてイメージダウンになれば企業にとって死活問題です。
つまり、それだけ安全ということですね。


もちろん、有料ですが、気に入った相手が見つかるまで無料で探せます。
また、有料だからこそ、本気の人しかいません。


こういう些細な一歩が、社会人になって彼女を作るには大切なことだと思います。

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社会人になると、本当に出会いはないのか?

良く、社会人になると出会いがないと言いますね。
でも、本当にないのでしょうか?

そんなことは、無いはずです。
街を歩いていても女性はたくさんいますし、コンビニの店員さんも女性が多いですね。
銀行の窓口だって女性がほとんどです。

ただ、そこで接点がないんですよね。

 

私の知人ですが、銀行の窓口の女性を好きになったそうです。
ですが、どう接点を持って良いかわからないというのです。
たしかに、そうです。
営業中に告白しても、迷惑なだけですし、相手の方がよほど恋人募集でもない限り、
普通は相手にされないでしょう。

だって、仕事中ですからね。
まあ、せいぜい、こっそり手紙を渡すぐらいでしょうけど、それも迷惑ですよね。

 

かと言って、仕事終わりを待ち伏せすると、もはやストーカーに近い(笑)

 

結局、出会いはあっても、具体的な接点を持つ方法がないというのが正しいところでしょう。
共通の知り合いなどがいて、合コンをセッティングしてもらったりしないと出会いがないわけです。
あるいは、自分でセッティングするか。

 

しかし、考え方を変えれば、出会いはそこにあると言えます。
例えば、先ほどの銀行員であれば、入り口ですれ違うのは決して不思議なことではありません。
ましてや窓口なら、目について当たり前。
ということは、仕事の前や終わりの時間を見計らって、待ち伏せするのは本当にストーカーなのでしょうか?

相手の迷惑も顧みず、しつこくするとストーカーでしょうけど、
実際、手紙を渡して「窓口であなたを見て好きになりました」と書くことは本当に迷惑でしょうか?
今はメールがあります。相手の方もメールで断ることだってできるでしょう。

 

結局、接点を持つ努力をしないことが社会人の出会いの場を奪っているのではないでしょうか?
出会いはないのではなく、自分で壁を作ってしまっているのだと思います。

初の失恋?遅すぎた告白

実は、Tさんとは初デートが私の初の恋愛の終わりでもありました。

まだ、自分の中で気持ちが高まっていないので、失恋というほどではないのかもしれません。
ただ、Tさんとはその日で終わりました。

 

Tさんと初めてメールをしたのが実は12月だったんです。秋からいろんな女性を探し始め、彼女とメールを始めたのが12月。

今、思えば、彼女のメールには、「クリスマスに一緒にいる人がいない」というアピールがあったような気もします。

ですが、当時、メールを始めたばかりだったので、クリスマスは特に彼女を誘うこともなく、一人で過ごし、メールでもそういう話をしてしまっていました。

 

そして、例のデートは3月でした。
彼女に誘いのメールをしたときに返ってきた返事は「誘うの遅いよ」でした。
他に気になる人ができてしまったとのことでした。

そう、実は、初デートの前からふられていたんです。
だから、逆に気楽に話せたのかもしれません。

 

ただ、自分にとっては初デート。
緊張もするだろうし、経験として味わっておきたかった。
彼女は「友達としてなら」そういって会ってくれました。

それでも、会うとき、あんなにドキドキしたんです。
だって、初めてだから。

 

もっと、早く誘っていたら、クリスマスの日に誘っていたら・・・
私の中に後悔の気持ちが生まれましたが、それでも一歩前進と感じました。

 

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とても楽しかった初デートの思い出

Tさんとのデートは、人生で初デートだったので、今でもよく覚えています。
二人でカラオケに行きました。

たくさんの曲を歌いましたが、一番自分がうまく歌えたと思ったのは、
SMAPの夜空のムコウでした。

で、少し話はさかのぼるのですtが、待ち合わせが少し笑えるのです。
当時はすでに携帯電話が普及していたのですが、実は私はまだ持っていませんでした。
なので、駅で待ち合わせをしていたのです。

 

目印に手にバッグを持っているということでした。
こういうのって、ドキドキ感があってよいですよね。
どんな人が来るんだろうって。

で、待ち合わせの駅について彼女を待っていました。
目の前に女性がいました。
ですが、目印に聞いていたバッグとは違ってマークが見えませんでした。

 

ですが、その女性が動いたときに、マークが見えました。

「あ?」って思って近づくと、彼女も気づいたらしくマークをもっとよく見えるように差し出してくれました。

「もしかして・・・」

 

お互いに待ち合わせ時間よりも早く来ていたのに、5分以上も気づかずに待っていたんですね。
笑い話として、その後の話のネタになりました。

 

Tさんは、とても話しやすい方で、気楽に話すことが出来ました。
カラオケの後、食事をし、お別れしました。

 

 

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初めての女友達が出来ました。

26歳の時、私はこのままではいけないと思いました。
実は、私には人生設計がありました。

人生を30年で3分割していたんです。
生まれてから30歳までは子供の時代。
そう、親の子供として生きる時代。

そして、30歳から60歳までが親の時代。
30歳で結婚し、子供を作り、60歳で定年になるまでに、
子供を一人前に育てる

そして、60歳以降は老後。
子供への責任も終わり、自由に生きる時代。

 

ですから、30歳には結婚をする予定でした。
でも、26歳で彼女すらいないし、恋愛経験もゼロ。

これでは、目標に到達できません。

 

そこで、私がとった行動はいわゆる「出会い系サイト」でした。
ただ、私が26歳の頃ですから、1998年です。
当時は、まだ出会い系サイトが健全だった時代です。

さくらもいたかもしれませんが、特にだまされることもなく、
無料でもよい出会いに恵まれた時代でした。
メルトモと呼ばれる友達がたくさんいた時代でした。

 

そこで出会ったのがTさんでした。
私にとって、初めての女友達で二人っきりでプライベートで遊んだのも初めてでした。
少しぽっちゃりしていましたが、決して太っているというほどでもなく、あかるく朗らかな素敵な女性でした。

 

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